Docker for Mac のメモリサイズを変更する方法

Docker for Mac の設定画面でメモリサイズを変更しようとしたけど、スライダーを動かすことが出来ない状態だったので変更することが出来なかった。

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正式版では設定画面から変更出来るようになると思うけど、現時点では pinata というコマンドを使う必要があるようだ。

例えば、メモリサイズを 4GB に変更したい場合は下記のように実行する。

$ pinata set hypervisor native memory=4

サーバーサイド Swift フレームワークである Perfect を Docker で動かせるようにした

サーバーサイド Swift フレームワークである Perfect を Docker で動かせるようにした。

github.com

作成した Docker イメージは Docker Hub でも公開しているので、下記のように実行するとビルド済みのイメージが取得することができる。

$ docker pull holidayworking/perfect

この Docker イメージではサンプルアプリケーションである URL Routing を実行するようにしてあるので、

$ docker run -d -p 8181:8181 holidayworking/docker-perfect

を実行後に http://localhost:8181/foo/bar/baz にアクセスすると下記のように表示される。

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Docker イメージを構築するときにハマった点はコンパイルした Perfect アプリケーションを実行する方法である。アプリケーションをコンパイルすると so ファイルが生成されるが、このファイルを perfectserverhttp を実行するディレクトリ内の PerfectLibraries ディレクトリにコピーするか、シンボリックリンクを貼ってある必要がある。最初はこれが分からなくて、サンプルアプリケーションのディレクトリ内で perfectserverhttp を実行して、上手くいかないと悩んでいた……

One-Class SVM で外れ値検出ができる gem を作った

One-Class SVM で外れ値検出ができる gem を作った。

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元々は会社で開発している Rails アプリケーション内に実装した外れ値検出ライブラリだったけど、汎用性があるように実装していたので gem として公開することにした。

使い方

One-Class SVM のモデルを構築する必要があるので、オブジェクト作成時に訓練データを渡してやる。

detector = Hazure::Detector.new([[1,0,0], [1,0,0]])

モデルが構築後は Hazure::Detector#outlier? の引数に判定したいデータを渡す。

detector.outlier?([10, 0, 0])
# => true

Hazure::Detector#outlier? の返り値が true の場合が外れ値で false の場合が正常値となる。

Riak MapReduce を Elixir で書いてみる

前提条件

  • CentOS 7.1.1503
  • Riak 2.1.1
  • Erlang/OTP 18.0
  • Elixir v1.0.5

事前準備

Erlang/OTP のインストール

Elixir を動かすためには Erlang/OTP 17 以降のインストールが必要となる。今回は Erlang Solutions レポジトリを追加して、Erlang/OTP 18.0 をインストールする。

$ wget http://packages.erlang-solutions.com/erlang-solutions-1.0-1.noarch.rpm
$ sudo rpm -Uvh erlang-solutions-1.0-1.noarch.rpm
$ sudo yum install erlang

Elixir のインストール

最新の安定版である v1.0.5 の CentOS 用 RPM が公開されていなかったので、GitHub で公開されているコンパイル済みのアーカイブを使う。

$ wget https://github.com/elixir-lang/elixir/releases/download/v1.0.5/Precompiled.zip
$ sudo unzip Precompiled.zip -d /opt/elixir
$ export PATH=/opt/elixir/bin:$PATH

Riak MapReduce を書いてみる

今回は指定したバケットのキー一覧を取得する MapReduce を Elixir で実装する場合は、下記のようなコードとなる。

defmodule MapReduceExample do
  def get_keys(value, _, _) do
    [{:riak_object.bucket(value), :riak_object.key(value)}]
  end
end

これを map_reduce_example.ex というファイル名で保存してコンパイルする。

$ elixirc map_reduce_example.ex

コンパイルが終わると Elixir.MapReduceExample.beam が生成される。このファイルを /usr/lib64/riak/lib/basho-patches にコピーして Riak を再起動する。

$ sudo cp Elixir.MapReduceExample.beam /usr/lib64/riak/lib/basho-patches
$ sudo service riak restart

あとは下記のように MapReduce を実行する。

$ curl -XPOST localhost:8098/mapred \
  -H 'Content-Type: application/json'   \
  -d '{"inputs":"training","query":[{"map":{"language":"erlang","module":"Elixir.MapReduceExample","function":"get_keys"}}]}'
{"training":"bar","training":"bam","training":"baz","training":"foo"}

FreeBSD on xhyve でディスクをマウントすることができた

前に xhyve で FreeBSD を動かしたときにディスクのマウントに失敗すると書いた。

blog.holidayworking.org

原因と解決方法が分かったので補足しておく。

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